さらに充実の補償を(2018年1月1日以降保険始期)

車両地震特約(2016年4月1日以降保険始期のご契約)

  • 「車両地震特約」の正式名称は「地震・噴火・津波危険「車両損害」補償特約」です。

通常の車両保険では、地震・噴火・津波による損害は補償されません。これらの損害を補償する「車両地震特約」の追加セットをおすすめします。

地震・噴火・津波によるお車の損害を補償します。

楽天損保の車両地震の特長

【その1】 全損の場合、車両保険金額の全額が補償されます!
【その2】 全損時以外(一部損壊)も補償されます!(注1)
【その3】 特約保険料に割増引(注2)が適用されます!

(注1)ご契約された車両保険金額限度内、かつ実際の損害額が支払われることをいいます。
(注2)ノンフリート等級割引、その他割増引等をいいます。

〈保険金のお支払い例〉
車両保険金額100万円で80万円の損害が発生した場合、80万円の保険金が支払われます。

〈補償内容例〉

  • 地震保険の影響による建物の損壊に伴い自動車が被災した
  • 津波の影響により自動車が被災した
  • 地震に起因する火災により自動車が被災した など

〈セット条件〉
車両保険(一般車両保険または車対車+A)付契約のすべての用途車種
ただし、以下のような契約にはセットすることができません。

  • 「車対車免ゼロ特約」付契約

個人賠償責任補償特約(示談交渉サービス付)

記名被保険者やそのご家族の方等が国内外における日常生活での偶然な事故(自動車事故(注)を除きます。)により、他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に、1事故につき、国内での事故は無制限、国外での事故は1億円を限度に保険金をお支払いします。なお、国内で発生した事故については、当社が行う示談交渉サービスをご利用いただけます。

(注)自動車事故による賠償責任については、自動車保険の対人・対物賠償責任保険にてお支払いします。

  • PAPの場合は対人賠償責任保険および対物賠償責任保険がセットされた主にお車を使用される方(記名被保険者)が個人のご契約にセットできます。
  • 他の保険で個人賠償責任を補償している場合は、補償が重複することがあります。この特約をセットする際に、今一度ご確認ください。

自動車事故弁護士費用等補償特約

ご契約のお車に搭乗中の方が自動車事故により、法律上の損害賠償責任を負う方へ損害賠償請求をするために弁護士に委任・相談などをされた場合に生じる費用について、次の金額を限度に保険金をお支払いします。なお、ご契約のお車以外の自動車に搭乗中や歩行中などの自動車事故であっても、記名被保険者およびそのご家族の方等については、上記の保険金をお支払いします。

  1. 1.弁護士等への報酬、訴訟費用、仲裁、和解、調停などにかかった実費について、1事故につき、補償を受けられる方1名あたり300万円
    • 弁護士等への報酬を負担した場合は、当社が別途定める上限額の範囲内で保険金をお支払いします。
  2. 2.弁護士、司法書士、行政書士への法律相談にかかった実費について、1事故につき、補償を受けられる方1名あたり10万円
    • 他の保険で弁護士費用を補償している場合は、補償が重複することがあります。この特約をセットする際に、今 一度ご確認ください。

事故・故障時レンタカー費用補償特約

ご契約のお車が事故や故障により自力走行不能(注)となり、かつ、レッカーけん引された場合、または事故や盗難により使用不能となった場合に、レンタカーのご利用にかかった費用について、ご契約時にお決めいただいた1日あたりの保険金日額を限度に保険金をお支払いします。補償する期間は、事故の場合は最長30日、故障の場合は最長15日となります。

(注)自力で走行できない、または道路交通法上運転してはいけない状態をいいます。

  • ご契約のお車と同等クラスのレンタカーとなります。

ファミリー自転車傷害特約(ASAP専用)

お車を主に使用する方(記名被保険者)およびそのご家族の方が自転車を運転中の事故や歩行中における走行中の自転車との事故により死傷された場合に、死亡保険金・後遺障害保険金・入院一時金・入院保険金をお支払いします。

  • ファミリー自転車傷害特約で通院は補償されません。

ファミリーバイク特約(人身傷害)・ファミリーバイク特約(自損傷害)

記名被保険者またはそのご家族の方が原動機付自転車(注)(他人から借用した原動機付自転車を含みます。)を運転中の事故に対して対人・対物賠償、傷害については「ファミリーバイク特約(人身傷害)」は人身傷害保険、「ファミリーバイク特約(自損傷害)」は自損事故傷害特約から保険金をお支払いします。「運転者年令条件」、「運転者家族限定特約」や「運転者本人・配偶者限定特約」が設定されている場合でも関係なく、記名被保険者またはそのご家族の方であれば補償の対象となります。

(注) 総排気量125cc以下の二輪自動車を含みます。ただし、総排気量50cc超125cc以下の側車付二輪自動車を除きます。

  • ノンフリート契約で主にお車を使用される方(記名被保険者)が個人のご契約にセットできます。
  • 他の自動車保険で「ファミリーバイク特約(人身傷害)」または「ファミリーバイク特約(自損傷害)」を補償している場合は、補償が重複することがあります。この特約をセットする際に、今一度ご確認ください。

車内積載動産補償特約

偶然な事故により、ご契約のお車の車内、トランクなどに積載された個人所有の日常動産(カメラ、ゴルフセットなど)に生じた損害に対し、 1事故につき30万円(免責金額(自己負担額)5,000円)を限度に保険金をお支払いします。(ただし、車外キャリアに固定された動産の盗難を除きます。)

  • PAPの場合は、ご契約のお車が自家用8車種であり、対人賠償責任保険および対物賠償責任保険がセットされたご契約にセットできます。

車両保険無過失事故特約

ご契約のお車と相手自動車との接触・衝突による事故で次の条件をすべて満たす場合は、車両保険金をお支払いしても、免責金額(自己負担額)や当社と締結する次契約のノンフリート等級および事故有係数適用期間の決定においてその事故がなかったものとして取り扱います。

  1. 1.ご契約のお車の所有者および使用または管理していた方に過失がないこと(注)
  2. 2.相手自動車の運転者または所有者が確認できること

(注)所定の事故の場合で、客観的事実に基づきご契約のお車の所有者および使用または管理していた方に過失がないことを当社が認めた場合を含みます。

車両新車取得費用補償特約

新たに購入したご契約のお車が、事故(盗難され発見されない場合を除きます。)によりあらかじめ設定された新車価格保険金額の50%以上の大きな損害を被った場合に、その新車価格の保険金額を限度にお車の再購入費用または修理費をお支払いします。ただし、事故日の翌日から6か月以内に代わりとなるお車を購入をされた場合、またはお車を修理された場合に限ります。

  • この特約は、ご契約のお車の初度登録(検査)年月の翌月から起算して61か月以内にご契約の満期日がある場合にセットできます。(対象となるお車には一定の条件があります。)
  • 長期契約の場合、ご契約のお車の初度登録(検査)年月の翌月から起算して61か月以降にご契約の満期日があるときにもこの特約をセットできます。ただし、適用期間は初度登録(検査)の翌月から起算して61か月以内に保険年度の末日が存在する保険年度までとなります。

車両全損時臨時費用補償特約

車両保険金をお支払いする事故により、ご契約のお車が全損となった場合に、車両保険金額の10%に相当する金額(1事故につき20万円限度)をお支払いします。

  • ASAPで車両保険をセットする場合、自動セットされます。

対物超過修理費用補償特約

対物賠償責任保険で保険金をお支払いできる事故で、相手の方の自動車の修理費がその自動車の時価額を上回る場合に、修理費と時価額の差額にお客さまの過失割合を乗じた額、または50万円のいずれか低い額を限度に保険金をお支払いします。ただし、相手の方の自動車が事故日の翌日から6か月以内に修理された場合に限ります。
法律上の損害賠償責任額が上限となる時価額を超える修理費についても補償されるため、相手の方との事故解決がスムーズになります。

相手の方の自動車・・・時価額70万円、修理費100万円の場合

保険金額無制限

高額賠償事故にそなえて、保険金額(ご契約金額)は、対人「無制限」、対物「無制限」をおすすめします。

対人賠償高額判決例(認定損害額)

5億2,853万円 被害者
男・41才・眼科開業医・死亡
3億9,725万円 被害者
男・21才・大学生・後遺障害
  • 人身事故の判決が出るのは、通常、事故日の約4~5年後であり、今後賠償額はさらに高額化することが考えられます。

対物賠償高額判決例(認定損害額)

2億6,135万円 事故状況: 追突(高速道路)
被害物件:積荷(呉服・洋服・毛皮)
1億3,580万円 事故状況:車両衝突事故
被害物件:店舗
  • 裁判にまで至らず示談で解決した高額賠償例も多くあります。